僕がRADWIMPSと出会ったのは友達から借りた「RADWIMPS 〜おかずのごはん〜」でのことでした。
初めは、ながら聞きをしており特に耳に留めることもなかったんですが、「有心論」が流れた瞬間、完全にロックされました。
深い歌詞、死生観、愛に対する表現…
僕の中には無かった感情、僕では表現出来ていなかった言葉、それを代弁してくれているかのような深い言葉と音に驚愕しました。
一言、天才やな、と思いました。
それからは「RADWIMPS 〜おかずのごはん〜」をしっかり聞き、「ふたりごと」にも心を打たれました。
他のアルバムも聞きましたが、「RADWIMPS 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」特にヤバイですね!
「25コ目の染色体」なんて今までいろいろなアーティストが歌ってきたラブソングがちっぽけに感じるほど衝撃を受けました。
歌い方がラップっぽいのもお気に入りの理由の一つなんですが、ラッドの曲は歌っていて気持ちいいですよね^^
2009年10月11日
2009年10月03日
DVD「アルティメット・エムシー・バトル・グランド・チャンピオン・シップ 2008 大阪なんばHatch」
大阪なんばHatchで開催された「ULTIMATE MC BATTLE 2008」の決勝戦を収録したDVD「アルティメット・エムシー・バトル・グランド・チャンピオン・シップ 2008 大阪なんばHatch」を見ました。
本当にレベルが高い戦いでした。
GOTIT VS Jafem、TAIC VS Y.A.S、HIDADDY VS 般若、般若 VS Y.A.Sが特にヤバかったですねー。
映像を見て鳥肌が立つ感覚を味わえるのはそんなにないですが上記のバトルは間違いなく鳥肌もんです。
HIDADDY VS 般若、般若 VS Y.A.SはそれぞれのMCの背景を考えると泣きそうにもなります。
フリースタイルとはテクニック、相手へのDISが勝敗を分けるものと思っていましたがこの大会を見る限り違いますね。
ハート、声、熱さ、言葉を伝えることがフリースタイルの有り方なのかもしれませんね。
決勝の二人、般若とY.A.Sには間違いなくそれが備わっていました。
それに般若がインタビューでも言っていましたが、早口で何を言ってるのか分からないようなラップでオーディエンスが盛り上がるというのはちょっと違うかなと思います。
確かに弾丸ラップはカッコイイと言えばカッコイイんですが、なにもメッセージが伝わらないのであれば、そこには何も意味は無いと僕は思います。
事実、僕がカッコイイと思ったMCは、全て声が通り聞きやすいMCでした。
結局はセコンドを唯一つけず、観客に媚びることなく、戦い続けていた般若の為の大会だったと思います^^
これからは般若のスタイルを真似するMCが増えそうですね。
16MC's
しろくま (北海道予選優勝 / 北海道札幌市出身 / 本戦初出場 21 才 / 456 所属)
TAIC (仙台予選優勝 / 福島県白河市出身 / 本戦初出場 21 才 / 隠密48 所属)
GOTIT (水戸予選優勝 / 茨城県日立市出身 / 本戦初出場 22 才 / basementlooper 所属)
シーモンキー (千葉予選優勝 / 東京都台東区出身 / 本戦初出場 20 才 / WORLD WIDE 所属)
般若 (東京予選優勝 / 東京都世田谷区出身 / 本戦初出場 30 才 / 昭和レコード 所属)
Y.A.S (横浜予選優勝 / 静岡県中伊豆市出身 / 06 年度決勝出場 25 才 / ZION SOLDIER 所属)
TOTOROW (新潟予選優勝 / 新潟県新潟市出身 / 本戦初出場 24 才 / NITE FULL MAKERS 所属)
K.Lee (名古屋予選優勝 / 名古屋市港区出身 / 本戦初出場 29 才 / BB9 所属)
RACY (京都予選優勝 / 京都府京都市出身 / 2 年連続決勝出場 25 才 / KCYB 所属)
HIDADDY (大阪予選優勝 / 大阪府豊中市出身 / 4 年連続決勝出場 29 才 / 韻踏合組合 所属)
P-PONG (神戸予選優勝 / 兵庫県神戸市出身 / 本戦初出場 21 才 / HRC 所属)
LA-MEN DOGG (岡山予選優勝 / 岡山県岡山市出身 / 本戦初出場 27 才 / ONI-BONG 所属)
BUPPON (広島予選優勝 / 山口県防府市出身 / 本戦初出場 23 才 / AXIS FAMILY 所属)
YSK (徳島予選優勝 / 愛媛県西条市出身 / 本戦初出場 28 才 / SixxMenType 所属)
智大 (福岡予選優勝 / 福岡県福岡市出身 / 本戦初出場 21 才 / THE BACK WARS 所属)
Jafem (冲縄予選優勝 / 沖縄県北谷市出身 / 本戦初出場 24 才 / 無所属)
![アルティメット・エムシー・バトル・グランド・チャンピオン・シップ 2008 大阪なんばHatch [DVD] アルティメット・エムシー・バトル・グランド・チャンピオン・シップ 2008 大阪なんばHatch [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nII8B-9BL._SL160_.jpg)
本当にレベルが高い戦いでした。
GOTIT VS Jafem、TAIC VS Y.A.S、HIDADDY VS 般若、般若 VS Y.A.Sが特にヤバかったですねー。
映像を見て鳥肌が立つ感覚を味わえるのはそんなにないですが上記のバトルは間違いなく鳥肌もんです。
HIDADDY VS 般若、般若 VS Y.A.SはそれぞれのMCの背景を考えると泣きそうにもなります。
フリースタイルとはテクニック、相手へのDISが勝敗を分けるものと思っていましたがこの大会を見る限り違いますね。
ハート、声、熱さ、言葉を伝えることがフリースタイルの有り方なのかもしれませんね。
決勝の二人、般若とY.A.Sには間違いなくそれが備わっていました。
それに般若がインタビューでも言っていましたが、早口で何を言ってるのか分からないようなラップでオーディエンスが盛り上がるというのはちょっと違うかなと思います。
確かに弾丸ラップはカッコイイと言えばカッコイイんですが、なにもメッセージが伝わらないのであれば、そこには何も意味は無いと僕は思います。
事実、僕がカッコイイと思ったMCは、全て声が通り聞きやすいMCでした。
結局はセコンドを唯一つけず、観客に媚びることなく、戦い続けていた般若の為の大会だったと思います^^
これからは般若のスタイルを真似するMCが増えそうですね。
16MC's
しろくま (北海道予選優勝 / 北海道札幌市出身 / 本戦初出場 21 才 / 456 所属)
TAIC (仙台予選優勝 / 福島県白河市出身 / 本戦初出場 21 才 / 隠密48 所属)
GOTIT (水戸予選優勝 / 茨城県日立市出身 / 本戦初出場 22 才 / basementlooper 所属)
シーモンキー (千葉予選優勝 / 東京都台東区出身 / 本戦初出場 20 才 / WORLD WIDE 所属)
般若 (東京予選優勝 / 東京都世田谷区出身 / 本戦初出場 30 才 / 昭和レコード 所属)
Y.A.S (横浜予選優勝 / 静岡県中伊豆市出身 / 06 年度決勝出場 25 才 / ZION SOLDIER 所属)
TOTOROW (新潟予選優勝 / 新潟県新潟市出身 / 本戦初出場 24 才 / NITE FULL MAKERS 所属)
K.Lee (名古屋予選優勝 / 名古屋市港区出身 / 本戦初出場 29 才 / BB9 所属)
RACY (京都予選優勝 / 京都府京都市出身 / 2 年連続決勝出場 25 才 / KCYB 所属)
HIDADDY (大阪予選優勝 / 大阪府豊中市出身 / 4 年連続決勝出場 29 才 / 韻踏合組合 所属)
P-PONG (神戸予選優勝 / 兵庫県神戸市出身 / 本戦初出場 21 才 / HRC 所属)
LA-MEN DOGG (岡山予選優勝 / 岡山県岡山市出身 / 本戦初出場 27 才 / ONI-BONG 所属)
BUPPON (広島予選優勝 / 山口県防府市出身 / 本戦初出場 23 才 / AXIS FAMILY 所属)
YSK (徳島予選優勝 / 愛媛県西条市出身 / 本戦初出場 28 才 / SixxMenType 所属)
智大 (福岡予選優勝 / 福岡県福岡市出身 / 本戦初出場 21 才 / THE BACK WARS 所属)
Jafem (冲縄予選優勝 / 沖縄県北谷市出身 / 本戦初出場 24 才 / 無所属)
![アルティメット・エムシー・バトル・グランド・チャンピオン・シップ 2008 大阪なんばHatch [DVD] アルティメット・エムシー・バトル・グランド・チャンピオン・シップ 2008 大阪なんばHatch [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nII8B-9BL._SL160_.jpg)
アルティメット・エムシー・バトル・グランド・チャンピオン・シップ 2008 大阪なんばHatch [DVD]
- 出版社/メーカー: Libra record
- メディア: DVD
2009年09月26日
DVD「ヒダディー ひとり旅」
韻踏合組合のHIDADDY(ヒダディー)が全国のラッパーとフリースタイル 、サイファーを繰り広げるDVD「ヒダディー ひとり旅」を見ました。
ビートと言葉、時にはビートが無くヒューマンビートボックスでも、またはアカペラでも、リリックを刻んでいくフリースタイルは芸術的でもありますね!
このDVDはバトルではないので、自由になんでもフリースタイルをしているのがすごい新鮮です。
HIDADDYのウマさはやっぱり際立ちますが、他にもウマいヤツ、フロウが独特なヤツなど本当にたくさん出てきます。
路上でのラップというのはDVDとしては珍しくストリート感もあって、他のライブDVDとは違って新鮮さがありますね。
有名MCもたくさん出ており、ZEEBRA、DABO、般若、漢、KREVA、卍LINE、MESS、Mummy-D、D.O、韻踏合組合etc…と豪華なんですが、HIDADDYがZEEBRAとフリースタイルするとこなんてHIDADDYの緊張が伝わっておもしろいです^^
でもやっぱり一番良いシーンはHIDADDYと般若とのフリースタイル。
一緒にフリースタイルをしていく中でお互いが認めあっていく感じはたまりません。
このフリースタイルが後に般若のUMB出場につながるというのも分かります。
ビートと言葉、時にはビートが無くヒューマンビートボックスでも、またはアカペラでも、リリックを刻んでいくフリースタイルは芸術的でもありますね!
このDVDはバトルではないので、自由になんでもフリースタイルをしているのがすごい新鮮です。
HIDADDYのウマさはやっぱり際立ちますが、他にもウマいヤツ、フロウが独特なヤツなど本当にたくさん出てきます。
路上でのラップというのはDVDとしては珍しくストリート感もあって、他のライブDVDとは違って新鮮さがありますね。
有名MCもたくさん出ており、ZEEBRA、DABO、般若、漢、KREVA、卍LINE、MESS、Mummy-D、D.O、韻踏合組合etc…と豪華なんですが、HIDADDYがZEEBRAとフリースタイルするとこなんてHIDADDYの緊張が伝わっておもしろいです^^
でもやっぱり一番良いシーンはHIDADDYと般若とのフリースタイル。
一緒にフリースタイルをしていく中でお互いが認めあっていく感じはたまりません。
このフリースタイルが後に般若のUMB出場につながるというのも分かります。
2009年08月12日
DVD「2008 UMB KING OF CITY TOKYO」-ULTIMATE MC BATTLE 2008 トーキョー・ラウンド
日本最高峰のフリースタイルバトル、UMBの東京予選を収録したDVD「2008 UMB KING OF CITY TOKYO」を見ました。
やっぱりヤバイですねー!
人による、ライム、ライミングとフロウのスキルの違いがハッキリと分かります。
個人的に般若が好きなので買いましたが他にもドープなMCが山ほどいてめちゃくちゃおもしろいです。
フリースタイルは言葉でオーディエンスを沸かす瞬間がたまらないです。
イメージではDISりあってたり、決めてるラップを一方的に言うだけかなーと思ってたんですが実際はメッセージ性もアドリブ性もバトルもしっかり成立しておりレベルめちゃめちゃ高いです。
有名ではないMCも有名なMCも多数出ていますが、僕が気になったのは、般若(東京/昭和レコード)、MESS(大森/JUSWANNA)、民族バットakaエムラスタ(大阪/Romancrew)、鎮座DOPENESS(東京/KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE`S)、Guinness(青森東京/N.S.P)、RUMI(東京第2学区/無所属)、ドタマ(栃木県/術ノ穴)、腐悪akaハハノシキュウ(弘前/泣き顔のフランシスコザビエル)、ダースレイダー(東京/DaMeRecords)です。
MESS(メシアTHEフライ)、Guinnessはスキルがあり過ぎです。
鎮座DOPENESSはフロウがヤバイ。フリースタイルに対する概念が彼に壊されました。
民族バットakaエムラスタは声がイイです。ヤミツキになりそうです。
RUMI、ダースレイダーはアンサーがしっかりしていてアドリブ力がハンパない。RUMIは聞いていて楽しいですし、ダースレイダーも独特の男っぽさがいいです。
般若はカリスマがありすぎて、危ない試合でも結局勝ってしまってました^^
もちろん般若の圧倒的なスキルがあったのは言うまでもないですが。
般若がインタビューでも言っていましたが、DOTAMA(ドタマ)が般若をキレさして流れを作ったというのはありますね。
好カードは、個人的には民族バットakaエムラスタ対加代子、鎮座DOPENESS対MESS、般若対ドタマ、般若対MASARUですねー。
般若対MASARUなんか鳥肌立ちっ放しで胸に染みるものもありました。
認め合ってる2人の褒め合いのようなバトルのような何とも言えない戦い…。
何十回も繰り返し再生しました^^
般若のバトルは全部ヤバイです。
鎮座DOPENESS対MESSもレベル高すぎていつまでも見ていたい感じになります。
最後の般若対RUMIもいい。
試合後の抱擁もいろいろ伝わってくるものがあってたまりませんでした…。
他にも鳥肌が立つ試合がたくさんあるので是非見てほしいですね。
一回戦からマジで最高ですよ。
見た後絶対フリスタを口ずさんじゃいますよ^^
エントリーMC
G.O(浅草/ICE DYNASTY)
たぶぅ(南新宿/MSC)
般若(東京/昭和レコード)
ARK(東京/走馬党)
DEJI(東京/33Records)
CHINO(佐賀/Braidz)
ISSUGI(東京/MONJU)
ILLODN(西池袋/リアルサグ)
Mulbe(広島/無所属)
KAMURI(長野/韻部)
メテオ(我孫子/DaMeRecords)
T-YA(国分寺/NBC)
回鍋肉(長野/見世物小屋)
MACHEE DEF(初台/オトノ葉Entertainment)
MESS(大森/JUSWANNA)
民族バットakaエムラスタ(大阪/Romancrew)
犬山(北区/エキセントリック女学園)
大佐(東京/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
OSCAR(葛西/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
マイクアキラ(静岡/あひるレコード)
PONY(山梨/Stillichimiya)
ppppppp!!!(忍空組1番隊/PSG)
ikoma(大泉学園/DOWN4REALIZE)
GEVILL(浅草/DIAMOND LIST)
Guinness(青森東京/N.S.P)
あまのじゃく(東村山/無所属)
ムタ(川越/Young Drunker)
KARA$ aka ピーカーブー(吉祥寺/INBI)
GORDON(東京/NATURAL BORN KILLERS)
YASURI(日高/AHILL)
キッコーマン(東京/AHILL)
CAT(東京/CABIN STAR)
RUMI(東京第2学区/無所属)
サチンコ(練馬/無所属)
たいが(上野/たてじまハリケーン)
ドタマ(栃木県/術ノ穴)
HACHI(宮崎/無所属)
KZ bear(東京/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
加代子(葛西/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
腐悪akaハハノシキュウ(弘前/泣き顔のフランシスコザビエル)
ZAN(浅草/DIAMOND LIST)
GOLBY(練馬/TRINITY)
KIDKUT(東京/無所属)
こうしゃ(青森/地雷)
鎮座DOPENESS(東京/KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE`S)
PRIMAL(日本/MSC)
ゴえもん(青梅/もぐらPRODUCTION)
ZONE THE DARKNESS(新小岩/$HINKOIWA HOMIEZ)
INHA(京浜地区/無所属)
BES(中野/SWANKY SWIPE)
MASARU(三茶/無所属)
はなび(墨田区/DaMeRecords)
インダラ(東京/大和民族)
グンジ(東京/ラプラトル2)
ダースレイダー(東京/DaMeRecords)
アカネコ(江戸川区/pmt)
TK da 黒ぶち(春日部/KSKB)
KMC(静岡/EFJAYPEEAAARRRR!!!)
やっぱりヤバイですねー!
人による、ライム、ライミングとフロウのスキルの違いがハッキリと分かります。
個人的に般若が好きなので買いましたが他にもドープなMCが山ほどいてめちゃくちゃおもしろいです。
フリースタイルは言葉でオーディエンスを沸かす瞬間がたまらないです。
イメージではDISりあってたり、決めてるラップを一方的に言うだけかなーと思ってたんですが実際はメッセージ性もアドリブ性もバトルもしっかり成立しておりレベルめちゃめちゃ高いです。
有名ではないMCも有名なMCも多数出ていますが、僕が気になったのは、般若(東京/昭和レコード)、MESS(大森/JUSWANNA)、民族バットakaエムラスタ(大阪/Romancrew)、鎮座DOPENESS(東京/KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE`S)、Guinness(青森東京/N.S.P)、RUMI(東京第2学区/無所属)、ドタマ(栃木県/術ノ穴)、腐悪akaハハノシキュウ(弘前/泣き顔のフランシスコザビエル)、ダースレイダー(東京/DaMeRecords)です。
MESS(メシアTHEフライ)、Guinnessはスキルがあり過ぎです。
鎮座DOPENESSはフロウがヤバイ。フリースタイルに対する概念が彼に壊されました。
民族バットakaエムラスタは声がイイです。ヤミツキになりそうです。
RUMI、ダースレイダーはアンサーがしっかりしていてアドリブ力がハンパない。RUMIは聞いていて楽しいですし、ダースレイダーも独特の男っぽさがいいです。
般若はカリスマがありすぎて、危ない試合でも結局勝ってしまってました^^
もちろん般若の圧倒的なスキルがあったのは言うまでもないですが。
般若がインタビューでも言っていましたが、DOTAMA(ドタマ)が般若をキレさして流れを作ったというのはありますね。
好カードは、個人的には民族バットakaエムラスタ対加代子、鎮座DOPENESS対MESS、般若対ドタマ、般若対MASARUですねー。
般若対MASARUなんか鳥肌立ちっ放しで胸に染みるものもありました。
認め合ってる2人の褒め合いのようなバトルのような何とも言えない戦い…。
何十回も繰り返し再生しました^^
般若のバトルは全部ヤバイです。
鎮座DOPENESS対MESSもレベル高すぎていつまでも見ていたい感じになります。
最後の般若対RUMIもいい。
試合後の抱擁もいろいろ伝わってくるものがあってたまりませんでした…。
他にも鳥肌が立つ試合がたくさんあるので是非見てほしいですね。
一回戦からマジで最高ですよ。
見た後絶対フリスタを口ずさんじゃいますよ^^
エントリーMC
G.O(浅草/ICE DYNASTY)
たぶぅ(南新宿/MSC)
般若(東京/昭和レコード)
ARK(東京/走馬党)
DEJI(東京/33Records)
CHINO(佐賀/Braidz)
ISSUGI(東京/MONJU)
ILLODN(西池袋/リアルサグ)
Mulbe(広島/無所属)
KAMURI(長野/韻部)
メテオ(我孫子/DaMeRecords)
T-YA(国分寺/NBC)
回鍋肉(長野/見世物小屋)
MACHEE DEF(初台/オトノ葉Entertainment)
MESS(大森/JUSWANNA)
民族バットakaエムラスタ(大阪/Romancrew)
犬山(北区/エキセントリック女学園)
大佐(東京/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
OSCAR(葛西/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
マイクアキラ(静岡/あひるレコード)
PONY(山梨/Stillichimiya)
ppppppp!!!(忍空組1番隊/PSG)
ikoma(大泉学園/DOWN4REALIZE)
GEVILL(浅草/DIAMOND LIST)
Guinness(青森東京/N.S.P)
あまのじゃく(東村山/無所属)
ムタ(川越/Young Drunker)
KARA$ aka ピーカーブー(吉祥寺/INBI)
GORDON(東京/NATURAL BORN KILLERS)
YASURI(日高/AHILL)
キッコーマン(東京/AHILL)
CAT(東京/CABIN STAR)
RUMI(東京第2学区/無所属)
サチンコ(練馬/無所属)
たいが(上野/たてじまハリケーン)
ドタマ(栃木県/術ノ穴)
HACHI(宮崎/無所属)
KZ bear(東京/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
加代子(葛西/JOHN ILLUMINATI RESISTANCE)
腐悪akaハハノシキュウ(弘前/泣き顔のフランシスコザビエル)
ZAN(浅草/DIAMOND LIST)
GOLBY(練馬/TRINITY)
KIDKUT(東京/無所属)
こうしゃ(青森/地雷)
鎮座DOPENESS(東京/KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE`S)
PRIMAL(日本/MSC)
ゴえもん(青梅/もぐらPRODUCTION)
ZONE THE DARKNESS(新小岩/$HINKOIWA HOMIEZ)
INHA(京浜地区/無所属)
BES(中野/SWANKY SWIPE)
MASARU(三茶/無所属)
はなび(墨田区/DaMeRecords)
インダラ(東京/大和民族)
グンジ(東京/ラプラトル2)
ダースレイダー(東京/DaMeRecords)
アカネコ(江戸川区/pmt)
TK da 黒ぶち(春日部/KSKB)
KMC(静岡/EFJAYPEEAAARRRR!!!)
2009年08月08日
7月26日(日)般若5th ALBUM「HANNYA」リリース・ツアー「記憶が無いゼ」大阪心斎橋CLUB JOULE
大阪心斎橋CLUB JOULEであった、7月26日(日)の般若5th ALBUM「HANNYA」リリース・ツアー「記憶が無いゼ」に行って来ました。
存在感、重み、オーラ、カリスマ…
全てにおいて別格でした。
ゲストのHEAD BANGERZ (from IFK)から盛り上がってたんですが、オープニングの「HANNYA」がかかり、般若が登場すると、もうそこからはずっと釘づけでした^^
トラック、リリック、声、全てが生で伝わってきて、やっぱりライブもヤバイなーと思いました。
時間が経つのが超早かったです。
セットリストは新アルバムからはもちろん、いろいろな曲を歌いましたが中でも「オレ達の大和」と「ゼロ」はヤバかったです。
あんなに人の心を打てる歌、ラッパーはなかなかいないでしょう。
般若のメッセージはマジで熱いですね。
この天才をずっと追いかけていたいです。
存在感、重み、オーラ、カリスマ…
全てにおいて別格でした。
ゲストのHEAD BANGERZ (from IFK)から盛り上がってたんですが、オープニングの「HANNYA」がかかり、般若が登場すると、もうそこからはずっと釘づけでした^^
トラック、リリック、声、全てが生で伝わってきて、やっぱりライブもヤバイなーと思いました。
時間が経つのが超早かったです。
セットリストは新アルバムからはもちろん、いろいろな曲を歌いましたが中でも「オレ達の大和」と「ゼロ」はヤバかったです。
あんなに人の心を打てる歌、ラッパーはなかなかいないでしょう。
般若のメッセージはマジで熱いですね。
この天才をずっと追いかけていたいです。
2009年07月20日
真衣良(マイラ)の衝撃
真衣良と僕との出会いは、DS455のアルバム「Dab Star Clique」の「SURVIVE〜重なるVIBEとM.I.C.〜」でのことでした。
DS455を喰ってしまうそのスキルに衝撃を受けました。
フロウ、声質が今まで聞いてきた誰とも違うものを持っており真衣良の虜になりました^^
ただ声が女っぽく、名前が当時MC MAIRAの名義だったのも合わせて、フィメールラッパーなのかなーとも思いましたが一人称が俺だったので、男なんだと思っていました。
後に調べるとやっぱりフィメールラッパーでしたが。
そして1stアルバム「観世音!ディグラー」(かんぜおん)をもちろん購入し聞き倒しました。
独特の世界観と言葉のチョイスは圧倒的なオリジナリティをイヤでも感じさせられます。
真衣良は数いる女性ラッパーの中で僕が唯一認めているラッパーです。

DS455を喰ってしまうそのスキルに衝撃を受けました。
フロウ、声質が今まで聞いてきた誰とも違うものを持っており真衣良の虜になりました^^
ただ声が女っぽく、名前が当時MC MAIRAの名義だったのも合わせて、フィメールラッパーなのかなーとも思いましたが一人称が俺だったので、男なんだと思っていました。
後に調べるとやっぱりフィメールラッパーでしたが。
そして1stアルバム「観世音!ディグラー」(かんぜおん)をもちろん購入し聞き倒しました。
独特の世界観と言葉のチョイスは圧倒的なオリジナリティをイヤでも感じさせられます。
真衣良は数いる女性ラッパーの中で僕が唯一認めているラッパーです。
- アーティスト: 真衣良,日本快男児,SHO1 a.k.a.猿,雲乃箸翔念,Feridoun,ムッシュ・タケウチ
- 出版社/メーカー: GATE RECORDS
- 発売日: 2006/05/10
- メディア: CD
KO-JI ZERO THREE(コージゼロスリー)について
僕の大好きなKj(Dragon Ash)がプロデューサーをし、フューチャリングとしてもKjが参加しているアルバム「GRAVITATION」の「ESPERANZA」を聞きたいのが第一の目的で、あとはフライヤーのKO-JI ZERO THREEの雰囲気に感じるものがあり、アルバム「GRAVITATION」を買いました。
そこには一人の天才がいました。
ライミング、フロウはTHA BLUE HERB(ザ・ブルー・ハーブ)っぽい感じもしましたが、よい意味でごちゃ混ぜ感のあるトラックと関西弁が少し出ているラップに僕の心は完全に奪われました。
「こんな最高なアーティストがいるのに何故売れない?」という気持ちを一番持ったアーティストです。
ラウド系のバンド、GNz-WORD(ガンズワード)としても活動していますがそっちと全然違う音楽です。
僕は俄然KO-JI ZERO THREEの方が大好きです。
歌詞の重み、言葉のセンス、音の深さ…
何をとっても最高です。
ただ、聞いて、としか言えません。
彼に出会えて本当の良かった。
勝ち続けたくても負けることの方が多いのが人生ですよね?
ただ勝ちへの意欲が薄く、負け続けることに慣れてしまうと道は閉じてしまいますよね?

そこには一人の天才がいました。
ライミング、フロウはTHA BLUE HERB(ザ・ブルー・ハーブ)っぽい感じもしましたが、よい意味でごちゃ混ぜ感のあるトラックと関西弁が少し出ているラップに僕の心は完全に奪われました。
「こんな最高なアーティストがいるのに何故売れない?」という気持ちを一番持ったアーティストです。
ラウド系のバンド、GNz-WORD(ガンズワード)としても活動していますがそっちと全然違う音楽です。
僕は俄然KO-JI ZERO THREEの方が大好きです。
歌詞の重み、言葉のセンス、音の深さ…
何をとっても最高です。
ただ、聞いて、としか言えません。
彼に出会えて本当の良かった。
勝ち続けたくても負けることの方が多いのが人生ですよね?
ただ勝ちへの意欲が薄く、負け続けることに慣れてしまうと道は閉じてしまいますよね?

- アーティスト: KO-JI ZERO THREE,Kj,TEAM A,GxSxD,UM8,GOLOW,BIG R,Over B-Low,taf,NO JOK,YAS
- 出版社/メーカー: BM.RECORDS
- 発売日: 2008/12/17
- メディア: CD
2009年06月17日
RIZE(ライズ)との出会い
僕がヒップホップに傾倒していっていた頃、とある番組でラップを歌っているバンドがいた。
一見するとカッコをつけているような歌だったが、よく聞くと、歌い方や歌詞に、カッコだけじゃなくホンモノの熱いメッセージと気持ちが込められていることに気づかされた。
それがRIZE(ライズ)でした。
その時の歌は「heiwa」。今でも大好きな曲の一つです。
それで、「確かRIZEってピンクスパイダーをカバーしてたなー」と思い、一度ちゃんと聞いてみようと、RIZEのアルバム「ALTERNA」を買いました。
そして「ALTERNA」を聞き終わる頃には僕はRIZEの大ファンになっていました。
ヒップホップではないですが、パンクでロックでラウドな音にJESSEの高いラップスキルが合わさったレベルの高い音楽がそこにはあったからです。
英語詞の歌もあるんですがめちゃくちゃカッコイイです。
こんなに攻撃的でオリジナリティのあるバンドがあることにもっと早く気づいていればと後悔しました。
JESSEは「SORA3000 (SORASANZEN)」や、「SORATO」名義でヒップホップ系のグループ、GICODEやE.D.O.でもラッパーとしても活動していますが、そっちもめちゃくちゃカッコイイです!
GICODEやE.D.O.のこともまた詳しく書きたいと思います。
そこからRIZEのアルバムを聞き漁るんですが、メンバーチェンジが数回あるのでアルバムによって多少、音楽性が違うのもおもしろいです^^
僕はRIZEは日本を代表するミクスチャーバンドの一つだと自信を持って言えます。
聞けば分かりますが、それぐらいすごいバンド、それが(漢字で表すと)雷図です。
またRIZEのオススメ曲も紹介したいと思います^^
一見するとカッコをつけているような歌だったが、よく聞くと、歌い方や歌詞に、カッコだけじゃなくホンモノの熱いメッセージと気持ちが込められていることに気づかされた。
それがRIZE(ライズ)でした。
その時の歌は「heiwa」。今でも大好きな曲の一つです。
それで、「確かRIZEってピンクスパイダーをカバーしてたなー」と思い、一度ちゃんと聞いてみようと、RIZEのアルバム「ALTERNA」を買いました。
そして「ALTERNA」を聞き終わる頃には僕はRIZEの大ファンになっていました。
ヒップホップではないですが、パンクでロックでラウドな音にJESSEの高いラップスキルが合わさったレベルの高い音楽がそこにはあったからです。
英語詞の歌もあるんですがめちゃくちゃカッコイイです。
こんなに攻撃的でオリジナリティのあるバンドがあることにもっと早く気づいていればと後悔しました。
JESSEは「SORA3000 (SORASANZEN)」や、「SORATO」名義でヒップホップ系のグループ、GICODEやE.D.O.でもラッパーとしても活動していますが、そっちもめちゃくちゃカッコイイです!
GICODEやE.D.O.のこともまた詳しく書きたいと思います。
そこからRIZEのアルバムを聞き漁るんですが、メンバーチェンジが数回あるのでアルバムによって多少、音楽性が違うのもおもしろいです^^
僕はRIZEは日本を代表するミクスチャーバンドの一つだと自信を持って言えます。
聞けば分かりますが、それぐらいすごいバンド、それが(漢字で表すと)雷図です。
またRIZEのオススメ曲も紹介したいと思います^^
2009年06月14日
Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)との出会い
Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)。
僕がミクスチャーで一番好きなバンドです。
全ミュージシャンの中でも一番好きかもしれません。
僕が初めてDragon Ashと出会ったのは「Deep Impact feat. Rappagariya」でのことだった。
当時、あまり音楽に興味の無かった僕にも「Deep Impact feat. Rappagariya」のラップのカッコよさ、攻撃的で激しいバンドサウンドに完全やられてしまいました。
必死で何度も何度も聞きまくって、完全に歌詞を暗記した初めての曲です^^
そこから「LILY OF DA VALLEY」を聞きまくって、「Viva La Revolution」も聞きまくって英語詞のカッコよさや歌った時の気持ちよさにも気づかされました。
この2枚のアルバムにはメロウな曲もたくさんあり、「ロックやラップみたいな曲だけじゃなくDragon Ashっていろいろ曲あるなー」と思ってました。
今思えば、いろんなサウンドを取り入れていたDragon Ashが特別で、他のバンドやグループはあそこまで多彩な音をもって無かったからDragon Ashが注目されて売れていたのかもしれないですね。
それから当分…5、6年はDragon Ashのことは忘れていました。
Dragon Ashが寡作になっていってたことやプロモーションが減っていってたことも関係していたのかもしれません。
そしてたまたま行ったTSUTAYAで「Río de Emoción」を発見。
早速聞いて見ると…やられました。
僕が知っているDragon Ashではありませんでした。
ラテンサウンドでめちゃめちゃカッコイイDragon Ashがそこにいるではありませんか!
僕の記憶にあったKjではなく、ヒップホップのKjでもなく、ミクスチャーロックのKjがそこにいるではありませんか!
本当に衝撃的でしたね…
Dragon Ashは止まっている訳ではなく、いろいろなモノを乗り越えて進化し続けていたのです!
特に「Río de Emoción」の「Scarlet Needle」が今でも大好きな曲の中の1つです。
ここからまた僕のDragon Ash好きは復活するんですが、ラテンっぽくなってからのDragon Ashについてはまた今度に^^
僕がミクスチャーで一番好きなバンドです。
全ミュージシャンの中でも一番好きかもしれません。
僕が初めてDragon Ashと出会ったのは「Deep Impact feat. Rappagariya」でのことだった。
当時、あまり音楽に興味の無かった僕にも「Deep Impact feat. Rappagariya」のラップのカッコよさ、攻撃的で激しいバンドサウンドに完全やられてしまいました。
必死で何度も何度も聞きまくって、完全に歌詞を暗記した初めての曲です^^
そこから「LILY OF DA VALLEY」を聞きまくって、「Viva La Revolution」も聞きまくって英語詞のカッコよさや歌った時の気持ちよさにも気づかされました。
この2枚のアルバムにはメロウな曲もたくさんあり、「ロックやラップみたいな曲だけじゃなくDragon Ashっていろいろ曲あるなー」と思ってました。
今思えば、いろんなサウンドを取り入れていたDragon Ashが特別で、他のバンドやグループはあそこまで多彩な音をもって無かったからDragon Ashが注目されて売れていたのかもしれないですね。
それから当分…5、6年はDragon Ashのことは忘れていました。
Dragon Ashが寡作になっていってたことやプロモーションが減っていってたことも関係していたのかもしれません。
そしてたまたま行ったTSUTAYAで「Río de Emoción」を発見。
早速聞いて見ると…やられました。
僕が知っているDragon Ashではありませんでした。
ラテンサウンドでめちゃめちゃカッコイイDragon Ashがそこにいるではありませんか!
僕の記憶にあったKjではなく、ヒップホップのKjでもなく、ミクスチャーロックのKjがそこにいるではありませんか!
本当に衝撃的でしたね…
Dragon Ashは止まっている訳ではなく、いろいろなモノを乗り越えて進化し続けていたのです!
特に「Río de Emoción」の「Scarlet Needle」が今でも大好きな曲の中の1つです。
ここからまた僕のDragon Ash好きは復活するんですが、ラテンっぽくなってからのDragon Ashについてはまた今度に^^
2009年06月13日
般若との出会い
僕が一番好きなラッパー。それが般若。
初めて聞いたのは妄走族のアルバム「PROJECT妄」でしたが、その時は般若がカッコイイと言うより妄走族がカッコイイという感じだった。
ただその中に「コイツのリリック、フロウは渋いなー」と思うヤツがいた。
その時はそれが般若とは知らなかったですが…。
そして、近所のTSUTAYAに行った時に般若のアルバムを発見。
「確かコイツ、妄走族のメンバーやったなー」と思いレンタルする。
そのアルバムは「内部告発」だったのだが家に帰り聞くと、ものすごい衝撃を受けた。
妄走族の時の般若とは違い、危なさ、トゲトゲしさ、ハーコーさは少なく、POPでは無いが聞きやすくカッコイイトラックと般若の圧倒的なスキル。
僕が今まで知っていたヒップホップアーティストとは全く違う音楽がそこにはありました。
あんな感覚をうけたアルバムは数えるほどです。
「内部告発」のことや他のアルバムのことはまた書きたいんですが、とにかく僕の中のナンバーワンラッパーは般若です。
客演でも存在感を残し、英語をほとんど使わない般若が大好きです^^
初めて聞いたのは妄走族のアルバム「PROJECT妄」でしたが、その時は般若がカッコイイと言うより妄走族がカッコイイという感じだった。
ただその中に「コイツのリリック、フロウは渋いなー」と思うヤツがいた。
その時はそれが般若とは知らなかったですが…。
そして、近所のTSUTAYAに行った時に般若のアルバムを発見。
「確かコイツ、妄走族のメンバーやったなー」と思いレンタルする。
そのアルバムは「内部告発」だったのだが家に帰り聞くと、ものすごい衝撃を受けた。
妄走族の時の般若とは違い、危なさ、トゲトゲしさ、ハーコーさは少なく、POPでは無いが聞きやすくカッコイイトラックと般若の圧倒的なスキル。
僕が今まで知っていたヒップホップアーティストとは全く違う音楽がそこにはありました。
あんな感覚をうけたアルバムは数えるほどです。
「内部告発」のことや他のアルバムのことはまた書きたいんですが、とにかく僕の中のナンバーワンラッパーは般若です。
客演でも存在感を残し、英語をほとんど使わない般若が大好きです^^




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